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ストーンエステ−ロッシュ−は10代後半から高齢者までの女性が「気軽に」「手軽に」通えるエステづくりを目指しています。たくさんある岩盤の中で遠赤外線効果があり、マイナスイオンが発生する数種類の石をセレクトし、「ロッシュ」オリジナルの組み合わせにより、岩盤を床に敷き詰めております。
また、女性の方が落ち着いてちょっとリッチになった気分が味わえるように、インテリアや内装にもこだわっています。今まで、健康や美容のために色々な方法を試してきた女性もきっと「ロッシュ」を気に入っていただけるのではないでしょうか。

−良い汗は「サラサラ」、悪い汗は「ネバネバ」!?−

ストーンエステの効用は大きくわけて「遠赤外線」と「マイナスイオン」のふたつです。汗はほとんどが「水」です。赤血球も血液という「水分」で運ばれます。しかし、水というのは、表面張力がありますから、ほおっておくと大きな粒になりたがる性質があります。大粒の水は、汗ならダラダラ流れるムダ汗となり、血液なら流れの悪いドロドロ血液となります。ところがストーンエステはこの水粒を、小さく小粒にする効能があるのです。マイナスイオンは、「界面活性作用」があるため、水のクラスターを微小にします。さらに遠赤外線は、「共鳴振動」という作用があるため、水の粒を揺すって大粒になるのを防ぎます。
この両方の作用が一度に起こるので、水の方も一瞬にして小粒な「さらさら汗」と「さらさら血液」にならざるをえないのです。ですから、「さらさら汗」なら、蒸発しやすく体温の上昇に最小限の発汗で対応できる、効率のよい汗となります。代謝を助ける血漿のマグネシュウムなどのミネラルも失われません。

また、小粒の「さらさら血液」は、流れやすく抹消の微小血管まで酸素を運搬できます。たくさんの酸素を受け取った組織では、当然「新陳代謝」が活発となり、ますます発汗機能を促進するのです。組織の新陳代謝が盛んになる理由はこれだけではありません。「マイナスイオン」は、赤血球の中のヘモグロビンに含まれる鉄に電子を与え(還元と言います)鉄を活性化させ、酸素との結合力を強くします。ですから、一つの赤血球が、より多くの酸素を肺からもらうことができ、組織により多くの酸素を供給できるのです。新陳代謝が高まる理由は、遠赤外線の「温熱効果」にもあります。代謝は酵素が切り盛りし、その酵素の働きは体温が上がるほど活性化しやすいのですが、この岩盤浴の温熱効果は、ただものではないのです。みなさんは、「炭火」で焼いた秋刀魚を食べたことがあるでしょう。ガスで焼くと表面は焦げるほど焼けているのに中はナマのことがあります。一方、炭火の場合芯までふかふかと火が通っていてとても美味しく食べられます。炭火からも遠赤外線がでているからです。 ストーンエステの遠赤外線も同じです。入室して数分のうちに、体の芯まで温まるのです。

つまり岩盤の遠赤外線の温熱効果は、「まんべんなく」「均一」に体のすみずみにまで及ぶのです。特に体のなかで最も代謝が盛んな「肝臓」を暖め代謝を盛んにしてくれます。しかも、体が均一に温まると、自律神経や免疫・ホルモン系が働きやすなり、ますます代謝が活発になるのです。貯蔵脂肪を「代謝」という燃焼炉で燃やして、エネルギーと熱を作り、最終的には水と二酸化炭素にまで分解されることで、初めて本当に意味の「減量」となります。つまり、代謝の「燃焼力」を高めなけばならないのです。それが「運動療法」であり、代謝を活性化されるミネラル等の摂取を伴う「食事療法」なのです。ところが、食事制限のみを続けると、必ずもうこれ以上減量できないという壁につきあたり、その後はリバウンドの憂き目にあいます。なぜなら、極端な食事「制限」とは摂取エネルギーの「制限」も意味し、結果的には、肝心の代謝の「制限」にもいきつくからです。代謝系が燃焼しなければ、いくら食事を抑えても脂肪は燃焼されるわけはありません。ストーンエステはこの「代謝=燃焼力」をアップさせてくれるのです。
(五味クリニック/五味先生の言葉から抜粋)

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